株式会社バロンドール(まくり家)
鈴木社長インタビュー

株式会社ギフトの開業支援を受けて開業した株式会社バロンドールの鈴木社長にインタビューしました!
セカンドキャリアとして、ラーメン店を選んだ鈴木社長はなぜギフトの開業支援を選んだのか?
動画も合わせてご覧くださいませ!

株式会社バロンドール 鈴木社長
店舗名:まくり家
利益がしっかり残るビジネスモデルで、オペレーションが簡単だから店舗展開がしやすくて最高です!

Q.ギフトが運営している町田商店との縁は何?
A.現役の競輪選手をやっており、セカンドキャリアを考えた時に、先輩に相談したら知り合いの『株式会社ギフト』が運営している町田商店というラーメン屋さんがあるから一度、話を聞いてみたらどう?ということで、お会いしたのがきっかけですね。
Q.飲食業界の中でなぜラーメン業態を選んだの?
A.そもそもセカンドキャリアを考える中で、飲食店を経営するというプランは自分にはなかったんですが、先輩が紹介してくれるということもあったので一度お会いして話を聞いてみました。
その時に、『株式会社ギフト』の担当の笹島さんにラーメン開業のシステムを聞いてみると、「もしかしたらこれなら素人の自分にもできる!」という直感があったので決めました!
Q.素人の自分にもできると思った理由はなぜ?
A.実際にラーメン屋を開業したことのない素人の方、飲食店未経験の会社であっても開業をして上手く経営しているというのもありますし、自分がイメージしていた現場での重労働というラーメン屋の経営とは全くかけ離れていたので「これならできる!」と思ったんです。
具体的には、家系ラーメンは本来では10時間くらいスープを炊いて、現場での負担もすごいですが、『株式会社ギフト』さんのラーメン屋開業システムであれば、負担もほぼないし、修行もいらないというのが魅力的でした。
Q.ラーメン屋を開業する上で一番の苦労は?
A.一番苦労した点は、ラーメン屋を開業する上で物件選びでしたね。飲食店なんて開業した経験もない素人だったので、自分が思う理想はあったんですが、なかなかいい物件を引き当てれなかったことですね。
しかも、『株式会社ギフト』の担当の笹島さんが、自分の選んだ物件を現場まで何度も何度も見に来てくれたんですが、何度も却下されて・・・。
今考えれば、当時の自分はラーメン屋開業に対して知識もなく、物件選びのレベルも低かったので、笹島さんが売れる場所・立地条件を厳しく選んでくれていたんだなと思います。だから、厳しい物件選定のおかげで1店舗から成功することできたんだと思います。
Q.ラーメン屋開業をしてからはどんな感じですか?
A.2012年の7月に1店舗がオープンしました。3人で通しで週6営業で始めたんですが、みんな必死でやっていましたね。1店舗目は神奈川県の川崎にある新丸子に16席で営業時間は朝11時~夜22時で、オープンした初月は320万円で、450万円までいってます。
そこから、2号店、3号店という感じでどんどん展開を始めていきました。
Q.店舗展開をしようと思い始めたきっかけは?
A.もともと競輪でセカンドキャリアということで始めた家系ラーメン屋の開業だったんですが、『株式会社ギフト』の笹島さんと話していると、「どうせやるならガンガンお店を展開をして儲けていきましょうよ!」と一緒に頑張っていけたのが大きいですね!
しかも、苦労も多いですが、しっかりと利益も残るし、このビジネスモデルだからこそ頑張れたし、成功できたのかなと思います。
Q.ラーメン屋を開業したいと思っている方へ一言
A.一番おすすめできるポイントは、『株式会社ギフト』のラーメン開業フランチャイズというくくりのシステムの中で、加盟金、保証金、ロイヤリティーが全てかからず0円というところがすごいです!
だから、ラーメン屋を開業したいという方にとっては初期投資も軽く、スタートが簡単にできる大きなメリットだと思います。
しかも、『株式会社ギフト』さんは上場もした勢いのある家系ラーメン専門企業なので、是非おすすめです!

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