店内ポップは家系ラーメンの必須アイテム!効果テキメン!?ポップでお客様を掴む店は繁盛してる!

ラーメンが出てくるのを待っているとふと目に入る店内ポップ。さりげなく置いてあるようですが、このポップが実はとっても良い役割をしてくれているんです!
商品紹介・お客様とのコミュニケーションツール・お知らせ…そんなポップの重要性とデザインの作り方についてご紹介します♪

ポップってやっぱり重要なの?

町田商店の直営店に行かれたことのある方は分かると思うんですが、店内にはたくさんのポップが置いたり貼ってあったりします。
何故ならポップは僕らの中で重要性が高いからです。

お客様が食券を買ってスタッフに食券を渡して作って出来上がる、いわゆる着丼するまでの間というのは、だいたい8分ぐらいあります。
店内には、家系ラーメンの食べ方はどうやって食べたら美味しいのか?ということが色んなところにポップとして飾ってあるので、その待っている8分の間にお客様に読んでもらうことができるんです。

食べ方のポップ以外にも、限定メニューについてのポップだったり家系ラーメンの歴史についてのポップだったり、色々なポップを用意しているので、食べ方だけでなく「横浜家系ラーメンってこういうラーメンなんだ」ということも知ってもらうことができます。
ラーメンが来るまでの暇つぶし兼お店を知ってもらう。
そういう役割があるので、店内のポップというのはとても大事になってくるんですね。

さらにポップがあった方がお客様の親密度が上がると言いますか、ポップを見たお客様が「これってこうやって食べたらいいの?」という質問をしてくださったり、スタッフに声をかけることが増えます。
そうすることでお客様とコミュニケーションが取れる機会も増えるので、ポップは絶対にあった方がいいと思います。

ポップの作り方ってどうしたらいいの?

株式会社ギフトでは、ポップの作り方といいますかベースとなっているもの、デザインが非常にたくさんあるので、開業支援でお店を始める方にはそこから選んでもらうことができます。
カタログギフトみたいにたくさんのデザインの中からチョイスしてもらう感じですね。
ですので、オーナーさん側が「これとこれをここに貼りたい」と言っていただき、僕らの方のデザイナーが「じゃあこんな感じになるんですけど、どうですか?」というような形で提案させていただいています。

デザイン案も毎年どんどん増えていて、今は少なくとも100ぐらいはあると思います。正確な数は正直把握しきれないほどです。

株式会社ギフトの開業支援の場合、ポップの製作にもお金はいただきません。
個人で作ったら結構お金も手間もかかりますので、そこは非常にメリットがあるんじゃないかと思いますね。

ポップって定期的に変えた方がいい?

いわゆる固定のポップもあれば、ニュアンスを毎年少しずつ変えていくポップもあります。
限定メニューを出す時はそのポップも一緒に用意します。

また開業支援の場合、メニューの縛りがないのでお店独自のメニューを作ることができるのですが、お店の方で「こういう美味しいラーメンができたんだけど、ポップのデザインができないからギフトさんで作ってよ」という依頼があれば、たとえ家系と関係なかったとしても特別にこちらで作ることもできますよ。

ポップというのはそれぐらい力を持ったものになっています。
ごちゃごちゃとポップが貼ってある賑やかな店内というのが、家系ラーメンの僕ららしさだとも思っていますので、これから始める方は是非色んな種類からポップをチョイスしてもらいたいですね。


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