ラーメンは不景気でも売れ続ける!ラーメン飲食最強説は本当だった!その強さの理由教えます!

景気やご時世に大きく左右される飲食業界。でもラーメンには関係ないって知ってましたか?
売り上げが落ちない。安定した経営ができる。だからお店は潰れない!そんなラーメン屋最強説を裏付ける経営の実態を、直営店110店舗以上のラーメン本部が明かします♪

飲食業界で特にラーメン事業がオススメな理由とは?

飲食業界の中でも特にラーメン事業が人気、オススメな理由として、まず確実に言えることは景気にあまり左右されないという点です。
左右されないということは好景気でもすごく売上が跳ねることもないんですが、不景気でもすごく売上が下がるということもありません。
それはこのコロナ禍という未曽有の事態においても、他の業界に比べて数値の下がり幅が低いという事実があります。
おそらくですが、ラーメンの場合基本的にはひとりで食べる方が多いですし滞在時間も短いので、コロナリスクが低いと考えている方が多いのだと思います。
そういったところもこのコロナ禍の中でも変わらずにラーメン事業が受けている理由のひとつかもしれません。
2008年のリーマン・ショックで世界中の経済が大混乱になった時も、ラーメン業界はあまり落ちることはありませんでした。やはり景気に左右されない強い業態なんだと思います。

ラーメン屋は失敗しても再チャレンジしやすいって本当?

ラーメン屋さんは一度失敗したとしても再チャレンジしやすいのがメリットだと思います。
僕がすごく感じていることで、例えば醤油ラーメン屋さんを始めましたが上手くいきませんでしたという時に、別に物件が悪いとかではなくて、醤油ラーメンから味噌ラーメンに変えたら売れましたということが多々あります。
ラーメン屋さんは看板替えが非常に簡単な業態なんですよね、衣替えしてしまえば変えられるので。
正直に言うと僕はそれがラーメン屋さんの一番の魅力だと思っています。

これが居酒屋だとかなり事情が変わってきます。
それこそ設備も大変で、例えば焼き鳥屋さんが次に別の業態をやるってなると、かなり設備投資もかかりますし色々変えなきゃいけないところが沢山出てきますよね。
その点ラーメン屋さんって醤油ラーメン屋さんが味噌ラーメン、家系ラーメン屋さんになるのにキッチン側は一切いじる必要がありません。客席のクロスを張り替えてメニュー表を変えたらほぼ変わりますから。

実は僕がラーメンを始めたのはそれが最初の理由です。
味噌ラーメン屋さんを始めたんですが軌道に乗らず、味噌ラーメンから家系ラーメンにコロンと変えました。たった250万円で変えれて、売上は3倍になりました。
一度失敗しても業態を変えて再チャレンジしやすいのがラーメン屋さんの魅力だと思います。

株式会社ギフトの開業支援のメリットは?

一番最初の初期投資がとても低くところから始められるという点が弊社の開業支援の一番のメリットだと思います。
加盟金もロイヤリティも保証金も頂きませんし、店舗設計のデザイン料も一切頂きません。
基本的にはラーメン屋さんのノウハウを、言い方が悪いかもしれませんが無料で貰えるということです。
タダで繁盛店として培ったノウハウを皆様に共有させていただいて開業まで持っていくことができるのですが、普通だったら競合になってしまうので出したくないと他のチェーンさんだったら考えると思います。
それを弊社は基本惜しみなく出していくっていうのが、うちの最大の武器かなという風に考えていますね。

株式会社ギフトの開業支援のデメリットは?

弊社の開業支援のデメリットというか、そもそもお付き合いできないパターンがあります。
それはエリアが被るといった、いわゆるエリアバッティングした時です。
弊社の場合近くにお店がある場合には、1店舗やっているオーナーでも80店舗や100店舗やっているオーナーでも、うちの直営店でも全く同じルールで出店ジャッジを行っています。
ですので基本的には近くにお店があると出せなくなってしまいます。
ですが、例えば今自分で味噌ラーメン屋さんをやってますって人が、うちに問い合わせをしてもらって開業という場合は問題ありません。弊社は競業の問題は一切気にしてませんので。
弊社の開業支援のデメリットとしては、そのエリアバッティングぐらいですかね。

エリアバッティングのルール、規定は具体的にどれぐらいなの?

エリアバッティングの規定は場所によって変わってきます。
基本、駅前型の物件なのか駐車場のあるロードサイド型によって分けさせていただいています。
やはりロードサイド型の方が距離を広く取っていて、一応弊社のロードサイド型の場合で最低でも5km離すというルールでやっています。半径5km以上ですね。
もちろん地域によってはもう少し離したりしないといけないなとか、その地域によって多少変わってもきます。

日本ではマスターライセンスって取得できるの?

海外でラーメン屋さんを開業する場合、その国で独占権を取得するかどうかという問題が出てくるかと思います。
もちろん日本でもエリアマスター、マスターライセンスというものはあります。
ですが弊社の場合、マスターライセンスは日本ではやらないことにしています。
それをやってしまうと、うちでもエリア内に出せなくなってしまうので、それは止めようというジャッジです。
直営店でも出せなくなってしまうんですね。

他にラーメン業界のメリットってあるの?

飲食の他の業界に比べてラーメン業界というのは品数が少なく単品商売で出来ています。
ですので基本的に商品の数が少ないかつ食材の数も少ないので、管理が簡単だというメリットもあると思います。
例えばお刺身など魚を扱う業態だと、どうしてもリードタイムが短かったりします。
ラーメンの商材の場合はそういうことはあんまりありません。作ってから何日までに捌けないとダメだよというものは、チャーシューなど多少あるにせよ、基本的には賞味期限も比較的長いです。あとそもそもが単品商売なので、ある程度毎日仕入れで入ってくるものがほとんどになってきます。
仕入れはあまり考えなくてもしっかり数を数えながら売上金に応じて管理していれば難しくもありません。
メニュー数が少ないから、そこの管理が簡単なのとオペレーションも簡単になります。アルバイトさんでも簡単にすぐにできるようになるっていうメリットもありますね。


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