ラーメン屋のどんぶり事情!価格・発注・必要枚数まで開業に必要などんぶりについて紹介します!

ラーメン開業で絶対に必要などんぶり。これってどこで買えばいいの?何枚必要?1枚いくら?そんなラーメン屋のどんぶりについて詳しくお話しいたします!
発注のタイミングから必要な費用まで紹介♪

どんぶり事情


どんぶりは新品で買うの?

基本的には新品で揃えます。ちなみに中古のどんぶりも売ってはいます。
僕の個人的な考えなのですが、どんぶりって結構主軸で使うものですよね。中古をお勧めしない理由は衛生的な面がひとつと、縁起的な部分です。中古で出回っているということは恐らく、何かの理由で潰れたか理由があって移動されたとかいろんな理由があると思います。あまり縁起がよろしくないのかなと思って、基本的には新品を買われた方が良いのではないですか、という風にお勧めしています。

新品のどんぶりを揃える為にメーカーや業者さんを探さなければいけませんが、弊社がお付き合いしている備品業者さんが食器を扱っているので、もし業者さんがなければ僕らからご紹介します。
購入時期やタイミングについていうと、店ができた時が納品するタイミングですね。なので工事期間中にどれくらい発注しようかなみたいな感じで決めておくといいと思います。

〈開業支援のポイント〉
どんぶり(備品)の業者さんをギフトからご紹介することも可能です!

どんぶりはロゴ入りの方が良い?

オーナーさんの気持ちというかこだわり次第でいいとは思いますが、ロゴを入れてる企業さんは半々くらいですね。単純にどうしても費用を少しでも抑えたいというオーナーさんだと、別に無印でいいという方が多いです。
ロゴを入れるとなると当然型を作るのに少しお金がかかりますが、その型を作って自分のお店のどんぶりを作りたいという方もいらっしゃるので、それは費用と相談なのかなと思います。
費用にどれくらい差が出るかと言うと、詳しくはしっかり覚えてないですが型を作るのに大体2万円前後くらいかかります。そこからいわゆる陶器の焼きの作業に入るのですが、そこはそんなに金額はかからないと思います。通常多分600円~700円くらいなのが、50円ほどアップする程度です。
なのでロゴを入れること自体はそこまで急激に金額が上がるということにはならないですが、焼き物屋さんによっては最低300枚からじゃないと受け付けませんみたいなところもあるので、そこは焼き場の人や備品の方に相談されてみてはどうかなと思います。

ちなみに弊社では2つのパターンを持っています。通常のリーズナブルなタイプと、高いタイプの2種類があって、違いは単純に割れにくいか割れやすいか。例えば洗浄機の熱で割れにくい物だったりとか多少落としても割れないものというのは多少金額が高いです。それでも800円くらいなので200円くらいの差しかありません。なのでそこはもうお任せでオーダーしてもらえばなと思っています。

居抜きで残っていた備品を使うのはアリ?

主となるどんぶりはなるべく新品で揃えた方がいいかと思うのですが、例えばサイドメニューのお皿とかが居抜きで残っているという場合は、使っても良いのかなと僕は思います。
ちょっとした節約にもなりますし、備品で言うならボウルとかザルとかは、当然残っていたら使いたいものなので、それは全然使っていいのかなと思っています。

席数に対してどんぶりの数の目安は?

売上想定によって変わってはくるのですが、大体席数の2.5倍から3倍くらいあればなんとか回るかなという感じですね。例えば20席だとしたら50~60あれば回ると思います。
数でみると結構必要だなと感じるのですが、順次出している商品なので被ってしまったりとか洗い物で溜まってしまった場合を考えるとそれくらい必要ですね。

〈開業支援のポイント〉
席数に対して2.5~3倍の数のどんぶりを用意するのが目安!

どんぶりの追加購入のタイミングは?

ちなみにどんぶりが割れてしまったりとか足りなくなった時の発注ですが、基本的に僕らがご紹介している備品屋さんは1枚からでも発注できます。
しかし皆さん結構ストックを持たれてることが多いので、大体何枚か割れてそろそろやばいなという時に10枚買ったりというパターンが多いのではないでしょうか。
どんぶりが割れてしまう頻度ですが、例えばオープンサポートの大体4日間のめちゃくちゃ忙しい時で、1枚割れるか割れないかくらいの頻度ですね。慣れてきたら割れることはそんなに多くないかなと思います。
1枚600円は意外と大きいので、皆さん気を付けて洗い物をしたり運んだりしていると思います。


他にもこんな記事がおすすめ♪

私たち株式会社ギフトのラーメン開業支援は加盟金・ロイヤリティー・保証金は全くいた >>続きを読む
ラーメンの繁盛店というとどんな店を思い浮かべますか? 例えばお客さんが沢山入っ >>続きを読む
飲食店を経営するなら当然毎月売り上げがあって、経費もかかります。そして売り上げか >>続きを読む
ラーメン屋で独立・開業するための1つの方法である開業支援。 ラーメンを作れない >>続きを読む